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ヨ8000 カプラー交換 [Nゲージ]

鉄道模型 Nゲージ 車掌車

ヨ8000
KATO製品番号:8022
https://www.katomodels.com/product/n/yo5000
の連結器を標準装備のアーノルドカプラーから

KATOカプラー密連形
旧名称:KATOカプラーN(アーノルドカプラー用ポケット対応)
KATO製品番号:11-702
https://www.katomodels.com/product/n/kato_coupler_mituren

に交換する際に、カプラーBOX(方法1の写真のドライバーの先にある部品)を外すのに思いのほか手こずったので、その手順・注意点をまとめてみました。

まず、カプラー自体、ずいぶん前に入手したもののせいか、附属の説明書には、ヨ8000のカプラーBOXのタイプについての記載がありません。
CCE03372-F469-4EC1-A66A-3B5FD74DDA39.jpeg
ネットで調べた限りでは「車軸が近いのでやり難い」旨の記述を見つけたものの、肝心のBOX自体をどうやって外せばいいのかについての解説が見当たりません。

ということで、先ずは「車軸を外した」うえで、以下の2通りの方法を試してみました。

【方法1】車軸側の床とBOXの間の小さな孔(幅1mmくらい)に
1.0mm幅のマイナスドライバーを突っ込んで、BOXを床側の溝から剝がすようにドライバーを引く。
06D8E37A-D217-401C-B3F9-8DE9415A6B3D.jpeg
※注意点1:ドライバーの幅が狭いので、ドライバーをこじっても孔の口元が傷む(写真のとおり)だけでBOXは外れません。
※注意点2:BOXの爪(写真のようにそこそこ大きい)が溝から外れる際に、カプラーごとBOXがすっ飛んでしまうので、タオルか衣類を用意して、その方向へ飛ばすつもりでドライバーを引くと良いでしょう。

【方法2】カプラーの上側の大きめの隙間(幅2mmくらい)に
2.0mm幅のマイナスドライバーを突っ込んで、ドライバーをこじる。
5A72B7B4-286A-4318-A95E-FDC297945B2D.jpeg
※注意点:ドライバーをこじる際に床側の孔の口元を出来るだけ傷めないために、ドライバーは深めに差し込んで、取り外すアーノルドカプラー側に力を加えるようにこじると良いでしょう。

【カプラーBOX取付け】
後は、換えのカプラーの上下の向きに注意してBOXに収め、BOXの爪を床側の溝に嵌めるイメージで親指で、パチンと押し込みます。サイズの割には結構な力が必要なので、車軸が付いたままだと親指で押せないと思います。
※注意点:この時、押し込む際の反力をデッキの衝立で受けて壊さないように、押し込む手と反対側の手で「ボディ全体に反力を分散させるようにバランスよく支える」必要があります。手頃な木片で嵌め込み治具を作る手もありましょうが、BOXを確実に把持できて、かつ、デッキで反力を受ける側の木片も「パチンと嵌る瞬間のグラつき」防止の細工なしには、デッキの衝立を壊す可能性大です。

【まとめ】
今回、試した2通りの方法では、カプラーBOXが外れる際の衝撃がより少ない【方法2】がおススメです。

上記投稿後、以下を追記しました。
【方法3】ボディを分解してから、カプラーBOXを外す
「鉄道太郎」さんのYouTube動画に、ボディの分解手順が紹介されていましたので、ボディ分解後にカプラーBOXの爪を外す方法が良さそうです。
動画のリンク先はコメント欄に貼らせていただきました。
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